アサヒの技術 Asahi Technology

設計開発の役割
設計開発の役割

お客様の真に望まれるものを創意工夫を凝らして形にし、お客様に満足していただくことが設計開発担当者の喜びです。長年にわたる経験で培った専門知識と技術力を生かして設計開発し、製作していきます。お客様との打ち合わせから始まり、設計、試作・製作、そしてフォローアップまで一人の担当者が一貫して責任を持ってやり遂げるスタイルが特徴です。

製品開発プロセス

主な開発製品

簡易メーター取替装置(施工用機材の製作・販売をしています。)

概要

ガスメーターの取替え作業時に必要な灯内内管の気密検査およびガスメーターのエアパージといった作業を、ガスメーターの設置位置ですべて実施可能とした工法です。
お客さま宅内に入室することなくガスメーター取替えを実施することが可能となり、施工能率・CSの向上が実現しました。弊社ではこの工法を開発し、機材の製作・販売をしています。

概要
施工手順
施工手順
開発品の構成
開発品の構成

簡易メーター取替装置に関する詳しい説明はコチラ
※東邦ガステクノ様の製品説明ページへリンクします。

プラスライニング工法(施工用装置及びピグの製作・販売)

概要

低圧供内管のねじ継手鋼管を対象とした腐食漏えい予防/継手漏えい予防を目的として、管内面にライニング膜を形成する工法です。ライニング剤にウレタン樹脂を採用しました。
弊社では施工用装置及びピグの製作・販売をしています。

概要
施工手順
  • (1)ライニング剤(主剤・硬化剤)を混合・撹拌する。
  • (2)ライニング剤を管内に注入する。
  • (3)ピグを入れ、圧送装置を接続して圧縮空気を送り、ライニングする。

プラスライニング工法に関する詳しい説明はコチラ
※東邦ガステクノ様の製品説明ページへリンクします。

施工手順

ワイヤーブレード工法(Bullet及び同部位の製作・販売)

概要

パイプスプリッター(PS)工法に替わり、ワイヤーを用いてガス管の入替えを行う工法です。
東邦ガスでは非開削工法の導入を進め、経年白ガス支管の入替え工法としてパイプスプリッター工法を適用してきました。
しかし、長さ80cm・重量5kgのネジ式鋼製ロッドを作業者が着脱する必要があり、作業負荷の軽減、作業効率の向上が求められていました。そこでこの問題を解決すべく、ロッドではなくワイヤーを用いて入替えを行う、ワイヤーブレード(WB)工法を開発しました。
弊社ではPS/WB工法用のBullet及び同部品の製作・販売をしています。

概要
施工手順
  • (1)既設白ガス支管内にワイヤーを送り込む。
  • (2)ワイヤーの先端にブレードヘッドを接続する。
  • (3)引き込み装置でワイヤーを引き込み、既設管を切断・拡径
      しながらポリエチレン管を引き込む。

ワイヤーブレード工法に関する詳しい説明はコチラ
※東邦ガステクノ様の製品説明ページへリンクします。

施工手順
SDGs